2023年12月の第1週と第2週の週末、安曇野市の穂高神社で第12回「安曇野神竹灯」(かみあかり)が開催されます。
10,000本もの竹灯篭にあかりが灯り、穂高神社境内を幻想的に彩ります。
神楽殿での音楽イベントもあり今年は例年より多くのアーティストがライヴを行うそうです♪

キッチンカーやクラフトの出店もありますよ。
安曇野神竹灯(かみあかり)の始まり
穂高神社の主祭神、穂高見命(ホタカミノミコト)の姉である豊玉姫(トヨタマヒメ)は、九州祖母山(そぼさん)の神様です。
あるとき弟の穂高見命のもとに、豊玉姫から竹筒と “山を大切にする人々の心をあなたの住む安曇野にも伝えたい、不安で希望が見えない世の中ですが、竹のようにまっすぐ進んでいくように” とのメッセージを添えて送られてきたのだそうです。
それを受け取った穂高見命が “安曇野市でも人々の心が明るくなるよう、このあかりを灯そう!” と「神竹灯」(あかみあかり)と名付け、安曇野の地でも始まったのだとか。
開催日時
12月 第1週、第2週の週末6日間
1 日(金)2 日(土)3 日(日)
8 日(金)9 日(土)10日(日)
16: 00 ~ 20: 00頃まで
※雨天、降雪の場合中止
点灯式
点灯式にはどなたでも参加できます。
参加の方は、ライターを持って16時までに集合
(会場で点灯用ライターの販売あり)
※柄の長いライターがおススメ
X (旧Twitter)に昨年の様子がありました。
綺麗ですね♪
安曇野神竹灯
— kako (@chikako0401) December 3, 2022
1万本の竹灯篭で火がゆらゆら揺れて幻想的でキレイでした♪ pic.twitter.com/gyS1AxbKDe
詳細は安曇野神竹灯(かみあかり)公式ホームページをご覧ください。
開催場所
穂高神社
〒399-8303 長野県安曇野市穂高6079
アクセス
松本から穂高まで電車で30分ほどです。運賃は片道330円です。
大糸線はSuicaは使えませんのでご注意を!
電車の時間はJR東日本時刻表をご覧ください。
穂高駅を出て正面の道をまっすぐ500メートルほど行くと、右側にあります。
徒歩3分くらいです。
駐車場
参拝者用の無料駐車場(約300台)があります。
まとめ
冬の澄んだ空気の中、神社に10,000本の竹灯籠のあかりが灯るのをぜひ見に行かれてみてはどうでしょうか。
ライター持参で誰でも参加できるので、ひとりでもご家族でも楽しめますね♪
ご参加される方、お見えになる方は12月の安曇野は朝晩冷え込みますので、暖かい服装でご参加ください。
~追記~
2023年12月2日に行ってきました!
感想の記事はこちらです♪
コメント